ユーザー車検とはどのようなものですか?






雑誌で車の維持費の節約というのを読んでたら、「車検をユーザー車検に切り替える」とあったのですが、このユーザー車検とは普通の車検とどう違うのでしょうか?どうお得なのでしょうか?








回答

ユーザー車検はその名のとおりユーザー自ら行う車検です。普通の車検は業者が行ってくれる車検です。

 普通の車検は継続検査(俗にいう車検は実はこういう名前だと思った)で必ず合格する、且つ次回の車検まで安心して乗れるように先行して整備や部品交換を行う(整備後、6〜12ヶ月の保証が一般的につく)為に、どうしても金銭的に高くつくことになります。

 一方、ユーザー車検はユーザーの自己責任において整備するという名目で先行の部品交換などが無いために安くは抑えられます。
 ユーザー車検は基本的に本人が陸運局に持ち込んで車検を通します。検査ラインを自走して通過するのですが、洗車機に入れられる程度の腕があれば特に問題なく通れます。時間は何の問題も無ければ20分程度みておけば充分だと思います。
 現在は、陸運局にユーザー車検窓口(だと思いました)があり、そこで流れを説明してくれるかパンフレットなどがおいてあります。そのパンフに検査ラインで行う項目を説明してあるので詳しくはそれを読んでください。

 初めての場合は手順もわからないので、もし自分で通すのなら一度下見に行くことをお勧めします。検査ラインの横に見学用の通路もあります。
 但し、車検日の予約や事前の下見など相応の時間は必要ですので、損得については、それとお金を天秤に掛けてという話になります。

 最後に私の車をいじれるレベルですが、セルフ給油ができてライト交換が出来る程度のレベルです。

 それ以上はムリなので車検を通した後、ディーラーに定期点検で持ち込みます。点検項目が減って少し(1万円程度)安くなります。
 それ以外で車検を通す手間賃や、不要な交換部品代でトータル5万円くらい(普通車です)抑えられていると思っています。




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