ユーザー車検(軽自動車)をしたことある方






来月妻の軽自動車が車検です。そこで、今回の車検はユーザー車検をしようかと考えています。が、なにぶんはじめてのため何をどうすれば良いのか全くわかりません。

必要書類は?
場所は?
料金は?
どのくらい時間がかかりますか?
難しいですか?
行程の流れとしてはどうなりますか?
何か準備することは?








回答

点検整備が出来ていると仮定してお話します。

1必要書類
(1)車検証
(2)定期点検記録簿
(3)自賠責保険証書
(4)自動車税納税証明書
(5)検査申請書
(6)検査票
(7)重量税納付書

2軽自動車検査協会

3費用
(1)重量税
(2)自賠責保険
(3)検査料
(4)用紙代

4所用時間
 
5行程
(1)書類提出
(2)同一性の確認
(3)外観及び機能点検
(4)サイドスリップテスト
(5)ブレーキテスト
   フットブレーキ
   駐車ブレーキ
(6)速度計
(7)前照灯
   光度
   光軸
(8)排気
(9)下回り点検

1について
(1)〜(4)を事前に用意します。
(2)は24ヶ月点検を行いその結果を記入します。
(3)は現時点の物と検査合格後の有効期間をカバー
   する物と2つ用意しますが、受検前に通常24
   ヶ月分加入します。手続きの際に加入も可能で   す。
(5)〜(7)は手続きの際に購入し必要事項を記入   しますが代書も有料で依頼出来ます。

2について
 軽自動車の場合陸運支局ではなく軽自動車協会にな ります。陸運支局の所在地にあります。

3について
(1)24ヶ月¥21,000変動の可能性有り
(2)軽自動車の場合一律¥4,400
(3)¥1,400
(4)数十円程度
   代書を頼んだ場合代書料

4について
 検査自体問題が無ければ15分程度ですが、書類記 入に手間取るとその分かかる事になります。
 提出書類が問題なく受理されるとその後検査に進み ます。
   
5について
(1)書類が受理されてから検査へ進みますが、不備   があれば訂正するよう指示される。
(2)現車と車検証を照らし合わせ同一である事を確   認する。特に車台番号と原動機型式の刻印を調   べる。
(3)外観では寸法、走行に支障のある破損、を目視   により点検。灯火類、ホーン、ワイパの機能及   びタイヤ、ホイルナットの点検。
(4)ではサイドスリップ1mにつき5mm以内を基   準とする。要領としてテスターの踏み板を低速
   で直進状態を保持して通過する。
(5)では回転するローラに乗り制動操作を行う。
(6)上記の検査後そのまま速度計検査に移行する。
   ギヤを入れて車輪を回転させ40Kmの速度に   達したらパッシングで合図する。許容範囲実速   に対し+10 −15%
(7)前照灯ハイビームで片方ずつ光軸及び光度を計   測する。
(8)排気プローブをテールパイプに装着し排気を測   定する。      
(9)ピットに移動し下回りの点検、特に油漏れ、各   部の取り付け状態、がた、ねじ緩みの有無。

こういったところですが、整備に関する経験及び知識がある程度ないと、この説明でもちょっと難しいと思います。

点検だけでしたらどこを見たらよいのか要領がわかればそんなに難しい事ではありませんが、問題は修理が必要かどうかの判断と実際に修理を行うだけの工具等はもちろん、経験や知識が必要です。




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